「日本画家に愛された動物たち展」

【投稿日】2020年11月22日(日)

 

 

 
 平安時代以降、仏画として制作された「涅槃図」には、釈迦を取り囲み、その死を悼む人や鬼に混じり数多くの動物が描かれています。古来より日本人は動物を相対するものではなく、共に生きる存在とみていました。その伝統を受け継ぐ近代の日本画家たちも狸や猪などの身近な動物を始め、虎や孔雀など珍しい動物が愛情深く描いています。
   本展では伝統的・独創的な技法を駆使し、様々な構図で描かれた動物たちの凛々しくも微笑ましい姿をご鑑賞ください。また新年を迎えるにあたり、干支を画題として描かれた作品を併設展示します。

 

  展覧会基本情報

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  会期       令和2年12月24日(木)~令和3年1月24日(日)

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  公開時間     午前9時~午後5時

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  休館日      令和2年12月29日(火)~令和3年1月3日(日)

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  会場       加古川市立松風ギャラリー 展示室Ⅰ・Ⅱ

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  観覧料      無料

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  主催       加古川市立松風ギャラリー指定管理者 加古川市美術協会

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  資料       チラシ PDF形式(2MB)  

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所在地

  • 〒675-0017
  • 兵庫県加古川市野口町良野1736
  • Tel 079-420-2050
  • Fax 079-420-2051